私は大学時代、所属していたテニスサークルの活動を広く知ってもらうため、サークルのホームページ作成を担当しました。
当初はSNSのみで情報発信をしていましたが、新入生から「活動内容が分かりにくい」という声があり、ホームページを作ることになりました。私はHTMLやCSSについて基礎から調べながら、練習日程や写真、活動紹介などを掲載するページを作成しました。
完成後、新入生から「活動内容が分かりやすくなった」「参加を検討しやすくなった」といった声をもらい、自分が作ったサイトが実際に役立っていることを実感しました。また、スマートフォンから見た際に表示が崩れる問題があり、その原因を調べながら修正する中で、Webの仕組みに対する理解が深まりました。
この経験を通して、ITを活用することで情報を分かりやすく届けることができる点に魅力を感じるようになりました。将来的には、ユーザーにとって使いやすいWebサービスやシステムの開発に携わりたいと考え、IT業界を志望しております。


