私は大学時代、サークルの広報担当としてSNSアカウントの運用を担当していました。
新入生の勧誘を目的として活動写真やイベント情報を投稿していたのですが、投稿の内容やタイミングによって閲覧数や反応が大きく変わることに気付きました。
そこで、投稿時間や内容を変えながら反応を分析し、より多くの人に見てもらえる方法を考えるようになりました。例えば、新歓イベントの直前に活動の雰囲気が伝わる写真を投稿したところ、多くの新入生から問い合わせをいただくことができました。
この経験から、SNSという身近なサービスの背後には、多くのユーザーが利用しても安定して動くシステムや、情報を届ける仕組みが存在していることに興味を持ちました。日常生活で多くの人が利用するサービスを支えるIT技術に魅力を感じ、IT業界を志望するようになりました。


