大学のゼミでは、地域の観光客数の変化について調査する研究に取り組みました。
その際、過去数年分の観光統計データをもとに、季節ごとの変動やイベント開催時の影響について分析を行いました。
最初は単純に数字を並べて見るだけでしたが、表計算ソフトを用いてグラフ化したり、データを整理したりすることで、観光客数が特定の時期に大きく増加していることが分かりました。さらにイベント開催との関連性を調べることで、観光客増加の要因をより具体的に理解することができました。
この経験を通して、データを適切に整理し分析することで、新たな発見や判断材料を得られることを実感しました。そして、その分析を支えるIT技術やシステムに興味を持つようになりました。将来的には、データを活用して企業の意思決定を支えるようなシステムやサービスに携わりたいと考え、IT業界を志望しております。


