大学の授業で、経済や社会現象をシミュレーションによって分析する演習に取り組みました。
授業では、条件を設定してコンピュータ上でシミュレーションを行い、結果の変化を観察するという課題がありました。例えば、人口の増減や消費行動の変化などの条件を変えることで、社会全体にどのような影響が出るのかをモデルとして再現しました。
シミュレーションの結果は数値やグラフとして表示され、条件を少し変更するだけで結果が大きく変わることに驚きました。実際の社会現象をコンピュータ上で再現できる点に強い興味を持ち、こうした技術が研究や企業活動の意思決定にも活用されていることを知りました。
この経験を通して、複雑な現象をモデル化し、コンピュータで処理するIT技術の可能性に魅力を感じました。将来的には、さまざまなデータや条件をもとに業務を支えるシステムの開発に携わりたいと考え、IT業界を志望しております。


