大学のゼミではグループで研究発表を行う機会が多く、資料作成やスケジュール管理をどのように進めるかが課題となっていました。
当初はメールで資料を共有していましたが、最新版が分かりにくく、修正内容が重複するなど非効率な状況が続いていました。そこで私はオンラインのドキュメント共有ツールを提案し、メンバー全員で同時に編集できる環境を整えました。
その結果、資料作成の進行状況が可視化され、メンバー同士の作業分担も明確になりました。特に、リアルタイムで編集内容が反映される仕組みには大きな利便性を感じました。
この経験を通して、ITツールがコミュニケーションや業務効率の向上に大きく貢献することを実感しました。普段何気なく利用しているツールの背後には多くの技術があることを知り、その仕組みを支える仕事に関わりたいと考えるようになりました。こうした背景から、IT業界を志望しております。


