大学の授業で統計学を学んだ際、データをもとに物事を客観的に分析できる点に興味を持ちました。
授業では、アンケート結果を集計し、平均値や分散などの指標を用いて傾向を分析する課題がありました。私は大学生のアルバイト実態についてアンケートを実施し、勤務時間や収入、満足度の関係について分析を行いました。
単に回答を集めるだけでは見えない傾向が、統計的な手法を用いることで明確になることに面白さを感じました。また、データを整理し分析する過程では、表計算ソフトを使った処理が欠かせず、ITツールの重要性を実感しました。
こうした経験から、データ分析や情報処理を支えるIT技術に興味を持つようになりました。将来的には、データを活用して業務の改善や意思決定を支援するようなシステムに関わりたいと考え、IT業界を志望しております。


