大学の研究室では、アンケート調査の結果を分析する作業に携わる機会がありました。
研究テーマの一環として数百件の回答データを扱う必要があり、最初は一つひとつ手作業で整理しようとしました。しかし、項目数も多く作業が煩雑であるため、表計算ソフトの関数やデータ整理の機能を活用して処理を進めることになりました。
関数を使ってデータを分類したり、条件ごとに集計を行ったりすることで、短時間で必要な結果を導き出すことができました。また、グラフ化することで回答傾向が視覚的に分かりやすくなり、研究の考察にも役立てることができました。
この経験から、データ処理を効率的に行う仕組みや、その背後にあるソフトウェアの存在に興味を持つようになりました。日常の業務や研究活動を支えるIT技術の重要性を実感するとともに、その仕組みを自ら作り出す側の仕事に携わりたいと考えるようになりました。こうした背景から、IT業界を志望しております。


