データ処理

大学の研究室では、アンケート調査の結果を分析する作業に携わる機会がありました。
研究テーマの一環として数百件の回答データを扱う必要があり、最初は一つひとつ手作業で整理しようとしました。しかし、項目数も多く作業が煩雑であるため、表計算ソフトの関数やデータ整理の機能を活用して処理を進めることになりました。

関数を使ってデータを分類したり、条件ごとに集計を行ったりすることで、短時間で必要な結果を導き出すことができました。また、グラフ化することで回答傾向が視覚的に分かりやすくなり、研究の考察にも役立てることができました。

この経験から、データ処理を効率的に行う仕組みや、その背後にあるソフトウェアの存在に興味を持つようになりました。日常の業務や研究活動を支えるIT技術の重要性を実感するとともに、その仕組みを自ら作り出す側の仕事に携わりたいと考えるようになりました。こうした背景から、IT業界を志望しております。

プロフィール
この記事を書いた人
パパダンゴ

人事歴10年以上、これまでに年間200名以上の面接を担当してきました。現在も第一線で採用活動に携わり、毎週行っている会社説明会では一次面接官の視点から「採用したくなる思考」を盛り込み、参加者の面接通過率向上に貢献しています。

以前は1年かけて達成していた採用充足率を、わずか半年で達成できるように改善。こうした経験から得た、現場で使える面接対策のノウハウを惜しみなく徹底的にお伝えします。

このブログでは、面接で自分の強みを最大限にアピールし、内定を勝ち取るための具体的な方法を、わかりやすく解説していきます。

パパダンゴをフォローする
テンプレート
シェアする
タイトルとURLをコピーしました